イワタニ通商の経営理念

イワタニ通商の経営モットーは「創造 貢献」です。従来の事業の枠にとらわれない、それまでにない斬新なサービス・商品を提供することで、社会貢献を実現するという意味です。 イワタニ通商の提供するサービス・商品が、多くの人の生活を助け、社会を進歩させる一役を担えるように。あるいは多くの人に楽しみをもたらし、新しい文化を生み出す源となりえるように。新しいサービスにより、そこには新しい市場が生まれ、さまざまな周辺産業が育ちます。イワタニ通商はこのように、サービスや商品の提供を通じて、さまざまな側面から社会に貢献したいと考えています。

フードビジネス 不動産ビジネス

2つの事業

イワタニ通商では現在「フードビジネス」と「不動産ビジネス」の2つの柱を中心に、関連分野の事業を行っています。フードビジネスでは、食肉の流通、フードロスの再資源化、ハラル和牛の拡販などを。不動産ビジネスでは、通常の売買やコンサルティングの他、店舗開発企画などにも事業を広げています。

ハラール国産牛肉の販売

ハラールとは?

ムスリム(イスラム教信仰者)には、教義により豚肉やアルコールなど禁じられた飲食物がある。 また、牛肉においても、定められた手順により祈祷を唱えながら屠畜された肉でなければ 食することができない。このイスラム教の作法(ハラール)に則って処理・生産された食品をハラール食品という。 昨今の為替状況や政策により、外国人観光客は増加の一途を辿る中、それに比例してムスリムの観光客も増加している。 彼らが安心して食事ができるハラール対応のレストランはまだまだ不足しており、ハラール対応食肉の流通量も少ない。

ハラール国産牛肉の製造・販売は、これから伸びて行く分野とみて、 企画・営業をかけながら規模を大きくしていく計画です。
2016年5月の農水省のプレスリリースにより、5キロまでの牛肉をシンガポールへ携帯品として持ち込み可能になりました。 これに合わせて、シンガポール人観光客向けの土産品として、ハラール国産牛肉販売をスタートさせており、 一層の拡販のため企画営業を行っているところです。

フードロスの再資源化

フードロスとは

フードロスとは、人が食べるためにつくられた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうこと。 食べ物は、生産されてから消費されるまでの間で、農場や漁場、貯蔵施設、食品加工工場、スーパーやコンビニ、 そしてレストランや家庭など、その流通の過程で、まだ食べられるにも関わらず、 様々な理由から失われたり、捨てられたりしてしている。そのフードロスの量は全生産食品のうち1/3を占めると 言われており、日本はもとより世界的な社会環境問題となっている。

フードロス食肉の再資源化

流通の過程で何らかの事情により滞留してしまった食肉の情報をキャッチし、 実際の商品の状況を実地検証した上で、現金決済を行い、必要に応じた再加工、再資源化。 飲食店、小売店、またネット販売などで販売し、流通に再投入する事業。 フードロスの削減にも寄与することができる。

用地買取から仲介業務までトータルにサポート

オフィスビルや商業施設において、土地の調査・取得から立地や生活にフィットした商品企画、設計・施工まで、不動産事業をトータルにマネジメント。また、不動産の運用を視野に入れたコンサルティングビジネスや仲介事業など、幅広い事業フィールドで業務を行います。つねに新しい視点と柔軟な発想を基本に、不動産事業を展開しています。

株式会社イワタニ通商 会社概要

社名 株式会社イワタニ通商 (Iwatani Tsusho Inc.)
設立 2008年9月
所在地 〒108-0072 東京都港区白金2-5-16イグレック201
電話/FAX TEL : 03-6687-9385 / FAX : 03-5421-8112
役員 代表取締役社長 谷平 英雄